何気ない日常が一番素敵な物語 SINCE2006:06:13
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既にご承知の事とは思いますが

これは野反湖の、もう一つの物語です・・・。


(かなり長文です。しかも写真はございません。)

注:僕らと話したことがある方、

  HP上で僕らの事、理解してくれてる方は
 
  より楽しめると思います。




7/23 AM4:00起床。

ジャック(以降、J)
 「そろそろ、konさんち到着って頃かな?」

窓の外を見てみるが、残念ながらの曇り・・・(--;

まあ何とかなるでしょう!!

待ちに待った、この日。そして、ほぼ1年ぶりの3人のキャンプ。

何かあるとは思っていたが・・・まさか、着く前からとは(笑)

この時は、思いもしなかったんです・・・。


5時。ちょーちゃんから電話が!

ちょーちゃん(以降、C)
 「あ!ジャックさん。たぶんここだと思うんだけど・・」

「チョッと待って、今覗いてみる」
 (前回来たんだから・・・覚えとけって・・・

荷物を背負い、ロビーに降り立つと、そこには・・・。

[お~!! konさん!おは・・・」

言葉も終わらないうちに・・・

konさん(以降、K)
 「お・俺、やっちゃったよ~

まるで、殺人を犯したような言い方で・・・ある。

靴! 靴忘れちゃった

(ほ~・・・?言ってる意味が・・・わからん?

「今、下見たら、サンダルなんだよ!!」

朝から、つまらんボケだ。・・と思いつつ、足元を見ると・・・!!

マ・マジだ・・。

J「サイズ・・いくつ?」聞いたところで、どうにもならないのは

わかってるんだけど・・。

K「24.5!」

J「無い!」きっぱりと!無い!!

J「とりあえず、この時間じゃ、どうしょうもないし、
 どっか、道の駅か、コンビニとかで何とか探してみよう!」

K「道の駅とか、コンビニで今まで俺見たこと無いけど・・・」

J(俺も、無い!

とりあえず、こうしてても始まらないので出発することに。

一度行ったことあるのと、運転は嫌いではないので。運転手は僕だ

ここから、野反湖までの4時間にも及ぶ長旅が始まったのである。


車中、少しでも明るい雰囲気を保とうと、話し始める。

これが、良くなかった!!というより、僕は楽しかったけど

K「・・・どうしようかな~・・・」
「そういえば、ちょーちゃんの車で出るときに、
 うちのカミサンが、袋、手にして、指差してたんだよね~・・」

左手を前にかざして、右手で指を指すkon。

K「普通の、オートじゃないからさ~・・・クロックスはいらないや。
 って思ったから、いいいい!って、やっちゃったんだよね。」

クロックスが要らないとこなら・・何故?サンダルを・・笑

J「じゃあ、奥さん気づいてたんだね~。」
「夏のシーズンとかって、よく観光地でビニサンとか売ってるじゃん!」

完璧に、人事のように話す僕。

しかも、これから行く所は海じゃないし・・・


この辺りから、話があらぬ方向へ(^^

K「でも・・またそこで、サンダル買うの・・俺?

C「あははは・・は・・笑」

J「いってみないことには、なんとも言えないしね。」
「ただ、最悪、足首さえ固定されてれば、何とかなるかも、
 ガムテープとかで巻いちゃうとかね。笑」

C「あっは・・ははh・・(大爆笑)」

J「でも、昔の人は、ククッ(笑)、草履で歩いてたわけだし・・プププッ・・笑」

J,C「それか!マジックで塗るか!?爆」

C「あ~・・は・腹痛て~・・。(爆)」

J「足早く動かしてれば、分かんないんじゃないの? 爆」

横で涙流しながら、笑い転げる、ちょーちゃん。

本来であれば、普通ここまでくるとキレるもんだが、

そのへんは、知った仲!!後ろの座席では、本人も笑っている

とりあえず、関越のSAに、入る。

J「ここ、大きいから、ちょっと見てみようか?」
(見たこと無いけど・・・。)

K「そうだね~・・・。」完璧に神頼みである。

入って、ものの数秒で・・・J,K,C無いな!!

きっと・・誰も期待してなかったであろう・・。(笑)

J「朝飯どうしようか?」

話し合った結果、次のSAにてと言うことになるが・・・

着いちゃった!渋川伊香保インター・・・(--;

仕方ないので一般道に期待し!

周りの店の看板に眼を光らせるが・・・。靴屋らしきものが無い。

というより、朝の7時前に開いてるわけがない


話はちょっとそれるが・・・。ちょーちゃんの車のナビ・・・

交差点を過ぎてから「ここを、左です。」

とか案内するので、数回、曲がり角を通り過ぎる始末・・・。

ちょっと走ると道の駅「もこみち」(笑)発見!!

一瞬ホントに「もこみち」に見えてしまった為。そのまま記憶(笑)

本当の名称が、頭から抜けてる始末(^^;

J「入ってみるか!?」 期待度は・・・ゼロ!^^

J,K,C「・・・・・」やってない

やっていたとしても・・・それこそ土産物の藁草履くらいしか

売ってなかっただろう・・・。

走っていると、だんだん・・・町並みが寂しくなってくる。

川が流れ、いい雰囲気。・・・!!

C「これ、ひょっとしたら釣具屋とか開いてないかな~?」

J「!!お~!!そうだよね!これだけ綺麗なら、釣具屋くらい
 やってるかもしれないね!!」
「あ~いったところって、朝、結構早いとこあるし。ナイス

C「上手くいけば、ゴアテックス売ってるかもしれないよ!?」

ここから、ゴアの話が出る切っ掛けになるのである。 ^^

K「でも・・すんごく、高かったりしてね(笑)」

少し期待が出てきたのか、ジョークも飛び交う。

・・・そして、ワルノリが始まる・・・。

C「最悪でも長靴は売ってるでしょ!笑」

J「しかも、ゴア製とかでさ!!」

K(大爆笑!!)

そんな楽しい時間を共有しながら・・・更に、町並みは寂しく・・・。

J「・・・無いね~?」

C「あっても、いいのにね!?」

車の中で、申し訳なさそうに

K「ホント、ごめんね。気をつけてれば良かったのに・・・。
 時間無駄にしちゃって・・・

J「大丈夫!大丈夫!! ^^」
「これも、また楽しいじゃん。」

人事だからではなく!とっさに出た言葉が↑でした

J「気楽な旅だし!ちょっとここらで、時間潰していこうよ!」

C「そうだね!急いでも仕方ないしね。」

小さな道の駅にて、トイレ休憩。

霧雨が降り続いてる・・・。


ここで、どちらからだったか忘れたが、konさんが携帯にて

奥様と電話でお話中!

「え!まだ居たの。」
 「うん、・・・そうなんだよ~・・・。靴忘れちゃって・・。」

電話が切れた後、新事実発覚!!

どうやら、奥様も気づいてなかったらしく

行きがけに、指を刺していたのは、本当にクロックスだったとの事。

・・・面白い夫婦だ。・・・。



ちなみに、三人の中で喫煙者は僕だけ!

ですので、人の車の中では吸いません。自販機でコーヒーなんぞ飲みながら

一服してると・・・

「ジャックさん、キャンプ場やらないの?」

この男・・・切り出しがいつも、唐突である。

「何で急に?(笑)」
 「でもやってみたいかな~。全て許されれば(^^」
 「やるとしたら、フリーサイトでしょ!!」

[頑固おやじっぽい、オーナーだよね~(笑)」

横で笑うkonさん!

「そうそう 暇な時は田んぼとかにしちゃっててね!
  お客さんから電話で、「そちら、水捌けは、いいんでしょうか?」とか
  聞かれたら、「悪いよ!(キッパリ!)」とか言い切っちゃったりね

 「それとか、管理棟にお客さんが来て、「すいません。ビール欲しいんですけど・・」とか聞かれたときは、
 「無いよ!さっき呑んじゃったから!(キッパリ)笑」
 「10分ぐらい下に降りてくとコンビニあるから!
  そこで、悪いんだけど、俺の分も3本ばかし、買ってきてくれる!」 
 とかやっちゃってね(^^」

K,C(大爆笑)

しばし、靴の事など忘れて、朝靄に笑い声が響く・・・。

もちろん、こんな事やっているぐらいでは、時間はたいして過ぎない。

再度、車に乗り込み目的地に!・・・(どこが目的地なんだか?)


「あと一つ可能性があるとすれば。」
 「田舎だから、個人経営とかだったら、必ず自宅が一緒になってるだろうから
 この時間だと朝飯食ってるくらいだから、ドア叩けば、売ってくれるかもよ!?」

[そうだよね!」

6つの眼が穴のあくほど、観察するが・・・商店らしきものが無い。

そろそろ、学生が登校してる時間になる。

「学校の近くって、文具屋さんとかあって、上履き売ってるじゃん!!」

いつのまにか、長靴から上履きにランクダウンしている・・・。

「上履きかよ~今度は~・・・ヒイ~ははっは・・・笑」

「土地柄、ゴアの上履きだったりしてさ!・・・爆」

「だって・・・(笑)上履きって、上開いてて、ゴアの意味あんのかよ~



ここまで来ると、周りは殆んど、ゴーストタウン状態・・・。

このままだと、朝飯も危うい気がしてきたので、仕方なくコンビニで

済ませることにし、停車する。

「あとさ!ワークマンとかあれば、朝早くからやってるよ!」

「こんな早くからやってないでしょ!?」

「いや!職人さんとかが、朝足りない道具買ったりするから
 結構早くから開いてるって!」
 「ただ、こんなところにあるかどうかなんだけど・・・」

「でも靴は売ってないでしょ?」

「そうでもないって!長靴はあるだろうし、最悪、足袋とか売ってし!」

あははh・・ 今度は足袋かよ~
 「しかもゴア製でも、留め金のとこから水入っちゃうの!」

大爆笑する三人!朝飯食いながらだから、危なく吹き出すところだった。

「足袋はな~・・・・・・」

「でも長靴よりは足にフィットするよ!」

こうなってくると、この三人、何でも有りになる(^^

話も靴より・・・ゴアの方に傾いてきて(笑)

「ハ、腹痛い・・・ あ~痛い・・・笑」

「笑 何~?」

「いや・・・ふと、ゴア製のハンカチとか作ってないかなって(笑)」
 「空気は通すけど水は弾いちゃうから、ハンカチの意味が無いの!笑」


全員(笑、涙!)

「あ~もう止めて(笑)!腹筋が痛い!!



朝のコンビニの駐車場に、こだまする笑い声。

人は、こんなにも簡単に幸せになれるんだ・・・。

喉が渇いたので、再度、コンビニに入り缶コーヒーを買う。

そのついでに、ダメ元で

「すいません。この辺に靴屋さん無いですか?」



店員さんが教えてくれた2箇所の靴屋!!

どちらも、5分ほど車で来た道を戻る事になる。

車に戻り、二人に報告する。

朝食を食べ終えて来た道を戻る

一軒は大型靴屋さん、もう一軒は小さな個人商店。

可能性は、後の方だが、とりあえず大型店へ!

しかし・・・田舎の5分。・・・F1レーサーでもないと

5分では走れない距離である。(--;


やはり大型店の方は、×!

再度戻る途中!!

ワークマンに似た看板発見!!

「どうする?とりあえず行ってみる?」

「うん!そうだね!」

ここまで来ると、藁にもすがる思いなのか。当人も納得する。

しかし・・・走れど・・・無い?

もう一度引き返すと・・・ありました!!

しかも、住居がくっいてる!!

看板にも足袋の文字が!!

「どうする?入ってみる?」

「・・う~ん・・・。でもどこから入ればいいのか・・・。

人は、嫌なもの見たくないものには、逃避行動を取る!と、ある本で見たことがある。

目の前にある玄関を・・・あたかも存在を否定するような言葉であった。


仕方ない・・・最後の望みに、かけてみるか!

個人商店へと向かう!!

・・・これ・・・看板あるけど・・・どう見ても・・・潰れてるよね。

最後の望みも絶たれたとき。

「さっきさ~。雑貨屋みたいなのが有って、
  藁とか、鎌とか置いてあったんだけど。ひょっとしたら・・・?」

J,C「!?どこ!?」

そしてまた、道を戻る事に、って正確には進む事になるんだけど・・。

とにかく、行ったり来たり(^^



そして、すぐにその店の前に到着!

konさんが、走る。ちょーちゃんが、後を追う。

路肩に止めてある為、車で待機する僕。

店の中があまりにも暗くて表からでは中の様子が見えない。

ちょーちゃんが、玄関らしきところから中に入ると・・。

出てきた!!

笑いながら「ジャックさ~ん。あったよ~」と

頭の上で、両腕で○を作るちょーちゃん。

道を挟んで僕が、声を出さずに、唇だけ「足袋?・・足袋?」と動かすと

その場にしゃがみ込み笑い転げる、ちょーちゃん。

すると、そのすぐ後、konさんが出てきた!!


足元には、なんと!

今、金額を払ったばかりの、真新しい、黒く光るな・が・ぐ・つ

しかも、デジカメを取り出し、店の前で足元の写真を撮りだすkonさん。

(笑)

こ・・この男・・ 転んでも、ただでは起きない

車に戻ると、安心したのか?爆笑話が加速します!

konさんの話によると、店内は靴らしきものは無かったようで

出す時も、埃を被った新聞紙から探したという事でしたが・・・。

僕と、ちょーちゃんの解釈は、こうです!!


車の中

「え~・・・?それホントは新品じゃないんじゃないんの?」

「え!だって、新聞紙から出してくれて、ピカピカだよ!」

初めて長靴を買ってもらった子供のように、長靴を見せる。

(見せんで、よろしい!)

「でもさ~(笑)。見てて最高だったよ(^^」
 「だって、入り口入ったら、もう万札出してんだもん(笑)」

「ホントはさ~・・こんな感じだったんじゃないの?」

これより勝手な想像(^^


ガラガラ~(扉を開けるK)

「な!長靴ありますか!?

店主 ・・・ジィ~~・・・
 「サイズは?」

「24.5!!」

何故か、自分の足元をジッと見つめる店主!!

「ファイナルアンサー?」

「ファ、ファイナルアンサー・・

店主
 ・・・・・・・・・・・・

 


店主「有ったよー!!一足だけ!!

 「2400円ね!」

言われた金額を渡すK!

しかし・・・何故だか?その長靴は、ほのかに暖かい・・・?

「ありがとうございました!

店主「あ!チョッ、チョッ!!それ(Kの足元を指差す)
   サンダル!!置いてってよ。」

「・・・?」

店主「履くの・・・無くなっちゃったからさ~!」


現実

「こんな感じだったんじゃないの~(笑)」

(笑い転げながら)「こんな、ピカピカ見たの、久しぶりだよ!!」

「いや。笑ってるけどさ~(本人が一番笑ってる)」
 「ホント!Jん家、着いて足元見た時、ホント!頭ん中
  まっ・・・白!なったんだから!

 「頭ん中が、走馬灯のように廻ってさ~(これも久々に聞く例えだ)
  去年の9月から計画してたこととか、・・・
  二人が登ってる時、留守番してる自分とか、思い描いたり・・
  最悪、サンダルで登る自分考えたりさ~(笑)」

J,C「あ~っ、腹イテ~(爆)」

「でも、あの店にしてみたら、今日の売り上げ十分だったんじゃないの(笑)」

「konさん?セット販売とかされなかった?(大爆)」足バタバタ!

「鎌と帽子じゃないと売れないよ!!とか(^^」

「野反湖に・・・ヒ~~~ッ!! 何しに行くんだよ!」
 「鎌持って!!」

「帰り寄ったら、今度は「あんただけだよ!」とかいって
  1960年製の長靴とか出してくれんじゃないの 笑」

J、K、C ぎゃははあh・・・!!

「いや~でも有って良かったよ!!笑」
 「ホント、迷惑かけてね~・・。」

「でも、俺的には、入り口から出てきた時、足袋だったら最高だったんだけどね~笑」

「これさ!レポ最高になるよね!!konさんの!!」
 「合成かなんかで、長靴の写真にゴアテックスのネーム貼り付けて
  買っちゃいました!!とかやってくんないかな~。笑」

「あははは・・・^^
  店の名前出して、野反湖行く時は、ここを目指せ!!みたいに!」

「そうそう!困ったら、ここ!!みたいな。笑」

「でもそこまでやるなら。俺としては胴長いってほしかったね!!爆」
 
「やっぱり、ゴア?」

「そうそう!雨とか降って中溜まってきちゃって、
  タップンタップンさせながら歩いて欲しかった~」
 「何しに来たんだよ~ってね!笑」

J,K,C 大爆笑



「でも、これでとりあえず安心なわけだし!
  さ~って!行きますか!野反湖!!

そして、野反湖に着くまでの時間は、くだらない話から

ゴアの話まで(笑)沢山有意義な時間を過ごす事となった。

途中・・・。背中に噴霧器を背負って、

長靴を履いてる地元のおじさんを見て

三人が笑っていたのは言うまでもなく!

キャンプ場に着いてからの、konさんの姿を想像したからである・・・。



親愛なる友人たちに捧ぐ。


ジャック


尚、本編の方はブログトップからHPへリンクか!
  こちらからお入りください(^^



 

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7/23 AM4:00起床。

ジャック(以降、J)
 「そろそろ、konさんち到着って頃かな?」

窓の外を見てみるが、残念ながらの曇り・・・(--;

まあ何とかなるでしょう!!

待ちに待った、この日。そして、ほぼ1年ぶりの3人のキャンプ。

何かあるとは思っていたが・・・まさか、着く前からとは(笑)

この時は、思いもしなかったんです・・・。


5時。ちょーちゃんから電話が!

ちょーちゃん(以降、C)
 「あ!ジャックさん。たぶんここだと思うんだけど・・」

「チョッと待って、今覗いてみる」
 (前回来たんだから・・・覚えとけって・・・

荷物を背負い、ロビーに降り立つと、そこには・・・。

[お~!! konさん!おは・・・」

言葉も終わらないうちに・・・

konさん(以降、K)
 「お・俺、やっちゃったよ~

まるで、殺人を犯したような言い方で・・・ある。

靴! 靴忘れちゃった

(ほ~・・・?言ってる意味が・・・わからん?

「今、下見たら、サンダルなんだよ!!」

朝から、つまらんボケだ。・・と思いつつ、足元を見ると・・・!!

マ・マジだ・・。

J「サイズ・・いくつ?」聞いたところで、どうにもならないのは

わかってるんだけど・・。

K「24.5!」

J「無い!」きっぱりと!無い!!

J「とりあえず、この時間じゃ、どうしょうもないし、
 どっか、道の駅か、コンビニとかで何とか探してみよう!」

K「道の駅とか、コンビニで今まで俺見たこと無いけど・・・」

J(俺も、無い!

とりあえず、こうしてても始まらないので出発することに。

一度行ったことあるのと、運転は嫌いではないので。運転手は僕だ

ここから、野反湖までの4時間にも及ぶ長旅が始まったのである。


車中、少しでも明るい雰囲気を保とうと、話し始める。

これが、良くなかった!!というより、僕は楽しかったけど

K「・・・どうしようかな~・・・」
「そういえば、ちょーちゃんの車で出るときに、
 うちのカミサンが、袋、手にして、指差してたんだよね~・・」

左手を前にかざして、右手で指を指すkon。

K「普通の、オートじゃないからさ~・・・クロックスはいらないや。
 って思ったから、いいいい!って、やっちゃったんだよね。」

クロックスが要らないとこなら・・何故?サンダルを・・笑

J「じゃあ、奥さん気づいてたんだね~。」
「夏のシーズンとかって、よく観光地でビニサンとか売ってるじゃん!」

完璧に、人事のように話す僕。

しかも、これから行く所は海じゃないし・・・


この辺りから、話があらぬ方向へ(^^

K「でも・・またそこで、サンダル買うの・・俺?

C「あははは・・は・・笑」

J「いってみないことには、なんとも言えないしね。」
「ただ、最悪、足首さえ固定されてれば、何とかなるかも、
 ガムテープとかで巻いちゃうとかね。笑」

C「あっは・・ははh・・(大爆笑)」

J「でも、昔の人は、ククッ(笑)、草履で歩いてたわけだし・・プププッ・・笑」

J,C「それか!マジックで塗るか!?爆」

C「あ~・・は・腹痛て~・・。(爆)」

J「足早く動かしてれば、分かんないんじゃないの? 爆」

横で涙流しながら、笑い転げる、ちょーちゃん。

本来であれば、普通ここまでくるとキレるもんだが、

そのへんは、知った仲!!後ろの座席では、本人も笑っている

とりあえず、関越のSAに、入る。

J「ここ、大きいから、ちょっと見てみようか?」
(見たこと無いけど・・・。)

K「そうだね~・・・。」完璧に神頼みである。

入って、ものの数秒で・・・J,K,C無いな!!

きっと・・誰も期待してなかったであろう・・。(笑)

J「朝飯どうしようか?」

話し合った結果、次のSAにてと言うことになるが・・・

着いちゃった!渋川伊香保インター・・・(--;

仕方ないので一般道に期待し!

周りの店の看板に眼を光らせるが・・・。靴屋らしきものが無い。

というより、朝の7時前に開いてるわけがない


話はちょっとそれるが・・・。ちょーちゃんの車のナビ・・・

交差点を過ぎてから「ここを、左です。」

とか案内するので、数回、曲がり角を通り過ぎる始末・・・。

ちょっと走ると道の駅「もこみち」(笑)発見!!

一瞬ホントに「もこみち」に見えてしまった為。そのまま記憶(笑)

本当の名称が、頭から抜けてる始末(^^;

J「入ってみるか!?」 期待度は・・・ゼロ!^^

J,K,C「・・・・・」やってない

やっていたとしても・・・それこそ土産物の藁草履くらいしか

売ってなかっただろう・・・。

走っていると、だんだん・・・町並みが寂しくなってくる。

川が流れ、いい雰囲気。・・・!!

C「これ、ひょっとしたら釣具屋とか開いてないかな~?」

J「!!お~!!そうだよね!これだけ綺麗なら、釣具屋くらい
 やってるかもしれないね!!」
「あ~いったところって、朝、結構早いとこあるし。ナイス

C「上手くいけば、ゴアテックス売ってるかもしれないよ!?」

ここから、ゴアの話が出る切っ掛けになるのである。 ^^

K「でも・・すんごく、高かったりしてね(笑)」

少し期待が出てきたのか、ジョークも飛び交う。

・・・そして、ワルノリが始まる・・・。

C「最悪でも長靴は売ってるでしょ!笑」

J「しかも、ゴア製とかでさ!!」

K(大爆笑!!)

そんな楽しい時間を共有しながら・・・更に、町並みは寂しく・・・。

J「・・・無いね~?」

C「あっても、いいのにね!?」

車の中で、申し訳なさそうに

K「ホント、ごめんね。気をつけてれば良かったのに・・・。
 時間無駄にしちゃって・・・

J「大丈夫!大丈夫!! ^^」
「これも、また楽しいじゃん。」

人事だからではなく!とっさに出た言葉が↑でした

J「気楽な旅だし!ちょっとここらで、時間潰していこうよ!」

C「そうだね!急いでも仕方ないしね。」

小さな道の駅にて、トイレ休憩。

霧雨が降り続いてる・・・。


ここで、どちらからだったか忘れたが、konさんが携帯にて

奥様と電話でお話中!

「え!まだ居たの。」
 「うん、・・・そうなんだよ~・・・。靴忘れちゃって・・。」

電話が切れた後、新事実発覚!!

どうやら、奥様も気づいてなかったらしく

行きがけに、指を刺していたのは、本当にクロックスだったとの事。

・・・面白い夫婦だ。・・・。



ちなみに、三人の中で喫煙者は僕だけ!

ですので、人の車の中では吸いません。自販機でコーヒーなんぞ飲みながら

一服してると・・・

「ジャックさん、キャンプ場やらないの?」

この男・・・切り出しがいつも、唐突である。

「何で急に?(笑)」
 「でもやってみたいかな~。全て許されれば(^^」
 「やるとしたら、フリーサイトでしょ!!」

[頑固おやじっぽい、オーナーだよね~(笑)」

横で笑うkonさん!

「そうそう 暇な時は田んぼとかにしちゃっててね!
  お客さんから電話で、「そちら、水捌けは、いいんでしょうか?」とか
  聞かれたら、「悪いよ!(キッパリ!)」とか言い切っちゃったりね

 「それとか、管理棟にお客さんが来て、「すいません。ビール欲しいんですけど・・」とか聞かれたときは、
 「無いよ!さっき呑んじゃったから!(キッパリ)笑」
 「10分ぐらい下に降りてくとコンビニあるから!
  そこで、悪いんだけど、俺の分も3本ばかし、買ってきてくれる!」 
 とかやっちゃってね(^^」

K,C(大爆笑)

しばし、靴の事など忘れて、朝靄に笑い声が響く・・・。

もちろん、こんな事やっているぐらいでは、時間はたいして過ぎない。

再度、車に乗り込み目的地に!・・・(どこが目的地なんだか?)


「あと一つ可能性があるとすれば。」
 「田舎だから、個人経営とかだったら、必ず自宅が一緒になってるだろうから
 この時間だと朝飯食ってるくらいだから、ドア叩けば、売ってくれるかもよ!?」

[そうだよね!」

6つの眼が穴のあくほど、観察するが・・・商店らしきものが無い。

そろそろ、学生が登校してる時間になる。

「学校の近くって、文具屋さんとかあって、上履き売ってるじゃん!!」

いつのまにか、長靴から上履きにランクダウンしている・・・。

「上履きかよ~今度は~・・・ヒイ~ははっは・・・笑」

「土地柄、ゴアの上履きだったりしてさ!・・・爆」

「だって・・・(笑)上履きって、上開いてて、ゴアの意味あんのかよ~



ここまで来ると、周りは殆んど、ゴーストタウン状態・・・。

このままだと、朝飯も危うい気がしてきたので、仕方なくコンビニで

済ませることにし、停車する。

「あとさ!ワークマンとかあれば、朝早くからやってるよ!」

「こんな早くからやってないでしょ!?」

「いや!職人さんとかが、朝足りない道具買ったりするから
 結構早くから開いてるって!」
 「ただ、こんなところにあるかどうかなんだけど・・・」

「でも靴は売ってないでしょ?」

「そうでもないって!長靴はあるだろうし、最悪、足袋とか売ってし!」

あははh・・ 今度は足袋かよ~
 「しかもゴア製でも、留め金のとこから水入っちゃうの!」

大爆笑する三人!朝飯食いながらだから、危なく吹き出すところだった。

「足袋はな~・・・・・・」

「でも長靴よりは足にフィットするよ!」

こうなってくると、この三人、何でも有りになる(^^

話も靴より・・・ゴアの方に傾いてきて(笑)

「ハ、腹痛い・・・ あ~痛い・・・笑」

「笑 何~?」

「いや・・・ふと、ゴア製のハンカチとか作ってないかなって(笑)」
 「空気は通すけど水は弾いちゃうから、ハンカチの意味が無いの!笑」


全員(笑、涙!)

「あ~もう止めて(笑)!腹筋が痛い!!



朝のコンビニの駐車場に、こだまする笑い声。

人は、こんなにも簡単に幸せになれるんだ・・・。

喉が渇いたので、再度、コンビニに入り缶コーヒーを買う。

そのついでに、ダメ元で

「すいません。この辺に靴屋さん無いですか?」



店員さんが教えてくれた2箇所の靴屋!!

どちらも、5分ほど車で来た道を戻る事になる。

車に戻り、二人に報告する。

朝食を食べ終えて来た道を戻る

一軒は大型靴屋さん、もう一軒は小さな個人商店。

可能性は、後の方だが、とりあえず大型店へ!

しかし・・・田舎の5分。・・・F1レーサーでもないと

5分では走れない距離である。(--;


やはり大型店の方は、×!

再度戻る途中!!

ワークマンに似た看板発見!!

「どうする?とりあえず行ってみる?」

「うん!そうだね!」

ここまで来ると、藁にもすがる思いなのか。当人も納得する。

しかし・・・走れど・・・無い?

もう一度引き返すと・・・ありました!!

しかも、住居がくっいてる!!

看板にも足袋の文字が!!

「どうする?入ってみる?」

「・・う~ん・・・。でもどこから入ればいいのか・・・。

人は、嫌なもの見たくないものには、逃避行動を取る!と、ある本で見たことがある。

目の前にある玄関を・・・あたかも存在を否定するような言葉であった。


仕方ない・・・最後の望みに、かけてみるか!

個人商店へと向かう!!

・・・これ・・・看板あるけど・・・どう見ても・・・潰れてるよね。

最後の望みも絶たれたとき。

「さっきさ~。雑貨屋みたいなのが有って、
  藁とか、鎌とか置いてあったんだけど。ひょっとしたら・・・?」

J,C「!?どこ!?」

そしてまた、道を戻る事に、って正確には進む事になるんだけど・・。

とにかく、行ったり来たり(^^



そして、すぐにその店の前に到着!

konさんが、走る。ちょーちゃんが、後を追う。

路肩に止めてある為、車で待機する僕。

店の中があまりにも暗くて表からでは中の様子が見えない。

ちょーちゃんが、玄関らしきところから中に入ると・・。

出てきた!!

笑いながら「ジャックさ~ん。あったよ~」と

頭の上で、両腕で○を作るちょーちゃん。

道を挟んで僕が、声を出さずに、唇だけ「足袋?・・足袋?」と動かすと

その場にしゃがみ込み笑い転げる、ちょーちゃん。

すると、そのすぐ後、konさんが出てきた!!


足元には、なんと!

今、金額を払ったばかりの、真新しい、黒く光るな・が・ぐ・つ

しかも、デジカメを取り出し、店の前で足元の写真を撮りだすkonさん。

(笑)

こ・・この男・・ 転んでも、ただでは起きない

車に戻ると、安心したのか?爆笑話が加速します!

konさんの話によると、店内は靴らしきものは無かったようで

出す時も、埃を被った新聞紙から探したという事でしたが・・・。

僕と、ちょーちゃんの解釈は、こうです!!


車の中

「え~・・・?それホントは新品じゃないんじゃないんの?」

「え!だって、新聞紙から出してくれて、ピカピカだよ!」

初めて長靴を買ってもらった子供のように、長靴を見せる。

(見せんで、よろしい!)

「でもさ~(笑)。見てて最高だったよ(^^」
 「だって、入り口入ったら、もう万札出してんだもん(笑)」

「ホントはさ~・・こんな感じだったんじゃないの?」

これより勝手な想像(^^


ガラガラ~(扉を開けるK)

「な!長靴ありますか!?

店主 ・・・ジィ~~・・・
 「サイズは?」

「24.5!!」

何故か、自分の足元をジッと見つめる店主!!

「ファイナルアンサー?」

「ファ、ファイナルアンサー・・

店主
 ・・・・・・・・・・・・

 


店主「有ったよー!!一足だけ!!

 「2400円ね!」

言われた金額を渡すK!

しかし・・・何故だか?その長靴は、ほのかに暖かい・・・?

「ありがとうございました!

店主「あ!チョッ、チョッ!!それ(Kの足元を指差す)
   サンダル!!置いてってよ。」

「・・・?」

店主「履くの・・・無くなっちゃったからさ~!」


現実

「こんな感じだったんじゃないの~(笑)」

(笑い転げながら)「こんな、ピカピカ見たの、久しぶりだよ!!」

「いや。笑ってるけどさ~(本人が一番笑ってる)」
 「ホント!Jん家、着いて足元見た時、ホント!頭ん中
  まっ・・・白!なったんだから!

 「頭ん中が、走馬灯のように廻ってさ~(これも久々に聞く例えだ)
  去年の9月から計画してたこととか、・・・
  二人が登ってる時、留守番してる自分とか、思い描いたり・・
  最悪、サンダルで登る自分考えたりさ~(笑)」

J,C「あ~っ、腹イテ~(爆)」

「でも、あの店にしてみたら、今日の売り上げ十分だったんじゃないの(笑)」

「konさん?セット販売とかされなかった?(大爆)」足バタバタ!

「鎌と帽子じゃないと売れないよ!!とか(^^」

「野反湖に・・・ヒ~~~ッ!! 何しに行くんだよ!」
 「鎌持って!!」

「帰り寄ったら、今度は「あんただけだよ!」とかいって
  1960年製の長靴とか出してくれんじゃないの 笑」

J、K、C ぎゃははあh・・・!!

「いや~でも有って良かったよ!!笑」
 「ホント、迷惑かけてね~・・。」

「でも、俺的には、入り口から出てきた時、足袋だったら最高だったんだけどね~笑」

「これさ!レポ最高になるよね!!konさんの!!」
 「合成かなんかで、長靴の写真にゴアテックスのネーム貼り付けて
  買っちゃいました!!とかやってくんないかな~。笑」

「あははは・・・^^
  店の名前出して、野反湖行く時は、ここを目指せ!!みたいに!」

「そうそう!困ったら、ここ!!みたいな。笑」

「でもそこまでやるなら。俺としては胴長いってほしかったね!!爆」
 
「やっぱり、ゴア?」

「そうそう!雨とか降って中溜まってきちゃって、
  タップンタップンさせながら歩いて欲しかった~」
 「何しに来たんだよ~ってね!笑」

J,K,C 大爆笑



「でも、これでとりあえず安心なわけだし!
  さ~って!行きますか!野反湖!!

そして、野反湖に着くまでの時間は、くだらない話から

ゴアの話まで(笑)沢山有意義な時間を過ごす事となった。

途中・・・。背中に噴霧器を背負って、

長靴を履いてる地元のおじさんを見て

三人が笑っていたのは言うまでもなく!

キャンプ場に着いてからの、konさんの姿を想像したからである・・・。



親愛なる友人たちに捧ぐ。


ジャック


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  こちらからお入りください(^^



 

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【2007/08/02 00:43】 | 日記
トラックバック(0) |

ありがとう。。。(涙)
ちょーちゃん
凄い長編だね。。。
ジャックさんの文章だと写真が無い方が楽しめるね。
感動して泣きながら読ませて頂きました(笑)
ほんと普通だったらキレてもおかしくないのに
一緒に笑ってるこんさんの器の大きさを感じます(笑)
それでどんどん調子にのって。。。(笑)
本当ありがとう。。。楽しかったです。>another story


満腹!
kuro
いやぁ、その辺の小説読むより楽しいです(笑)。
なるほど、そんな事があったのですね~。
僕だったら、こう言ってるな・・・とか色々妄想しながら読んじゃいました♪
次はちょーちゃんのが楽しみだっ(笑)。


taku
めちゃくちゃ楽しく読ましていただきました!
会う前にこんなことがあったなんて、
ジャックさんが言った「地域密着なんで」
と言う意味がよ~く分かりました(笑)

しかし、会った時にkonさんの足元を見なかった事
が、今回のキャンプの一番残念なことかも(笑)


ぷぷぷぷぷ
*hanako
笑いすぎてお腹が痛くなりました(笑)
一番最初にみなさんを見たとき
トイレ上の方のサイトから降りてきたときだったかな
なんとなくkonさんの靴に目が行ったんです
でも 長靴だとは気が付かなくて・・
ホント残念っ



そういえば、
ちょーちゃん
この時は久しぶりに思いっきり笑ったんだよね。
あまり思いっきり笑うってこと最近そんなに
なかったんだな~とシミジミ思いました

笑える・・
wao
これ、ちょー笑えるね。
かなりおもろいよ。
漫才やコントよりおもしろい。
生で見たらほんとお腹がよじれるんだろうなぁ。

ありがと・・・(^^;
kon
とてもよく再現された文章です。。。
やっぱ、アナザーはジャックさんが書いて正解!
ちょーちゃんが私の器が大きいなんて書いてるけど、
そういう次元の問題ではなく、あのアクシデントを
楽しんじゃった我々の勝ち!だね~(爆)
ゴーストタウン様様!!

あ、、
kon
私のレポからここにリンクさせてもらいました!

遅くなりました。
ジャック
ちょーちゃん
 どうもです。
 笑いを作ることにかけては、ちょっとだけ
 自信がありますから!最近笑ってないと思ったら
 いつでも声かけてください(^^

kuroさん
 話したことありますからね!(^^
 その声想像しながら読んでいただけたのでは?
 konさん、すごかったですよ!
 冗談でなく!

takuさん、hanakoさん
 その節は、どうも!
 詳しく書くとまだ足りないのですが
 これが、1/5位の内容です(笑)
 時間長かったですからね!
 またいずれ、お会いできること!
waoさん
 ご無沙汰してます(^^
 笑っていただけて良かった!
 引かれたら、どうしようかって、ちょーちゃんと
 話してました!
 ちょーちゃんは、ホントに腹筋痛になってました。
konさん
 結構・・・こっちのスタイルの方が
 生にあってるのかもしれませんね!(^^;
 書いてるときは、思い出しながら 
 笑ってました。
 ただ・・・読んでくれる人がいるかは・・・?
 不安でしたが(^^

 リンクの件了解です。

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この記事へのコメント
ありがとう。。。(涙)
凄い長編だね。。。
ジャックさんの文章だと写真が無い方が楽しめるね。
感動して泣きながら読ませて頂きました(笑)
ほんと普通だったらキレてもおかしくないのに
一緒に笑ってるこんさんの器の大きさを感じます(笑)
それでどんどん調子にのって。。。(笑)
本当ありがとう。。。楽しかったです。>another story
2007/08/02(Thu) 05:38 | URL  | ちょーちゃん #-[ 編集]
満腹!
いやぁ、その辺の小説読むより楽しいです(笑)。
なるほど、そんな事があったのですね~。
僕だったら、こう言ってるな・・・とか色々妄想しながら読んじゃいました♪
次はちょーちゃんのが楽しみだっ(笑)。
2007/08/02(Thu) 17:32 | URL  | kuro #-[ 編集]
めちゃくちゃ楽しく読ましていただきました!
会う前にこんなことがあったなんて、
ジャックさんが言った「地域密着なんで」
と言う意味がよ~く分かりました(笑)

しかし、会った時にkonさんの足元を見なかった事
が、今回のキャンプの一番残念なことかも(笑)
2007/08/03(Fri) 00:37 | URL  | taku #-[ 編集]
ぷぷぷぷぷ
笑いすぎてお腹が痛くなりました(笑)
一番最初にみなさんを見たとき
トイレ上の方のサイトから降りてきたときだったかな
なんとなくkonさんの靴に目が行ったんです
でも 長靴だとは気が付かなくて・・
ホント残念っ

2007/08/03(Fri) 00:57 | URL  | *hanako #-[ 編集]
そういえば、
この時は久しぶりに思いっきり笑ったんだよね。
あまり思いっきり笑うってこと最近そんなに
なかったんだな~とシミジミ思いました
2007/08/03(Fri) 03:57 | URL  | ちょーちゃん #-[ 編集]
笑える・・
これ、ちょー笑えるね。
かなりおもろいよ。
漫才やコントよりおもしろい。
生で見たらほんとお腹がよじれるんだろうなぁ。
2007/08/03(Fri) 21:36 | URL  | wao #-[ 編集]
ありがと・・・(^^;
とてもよく再現された文章です。。。
やっぱ、アナザーはジャックさんが書いて正解!
ちょーちゃんが私の器が大きいなんて書いてるけど、
そういう次元の問題ではなく、あのアクシデントを
楽しんじゃった我々の勝ち!だね~(爆)
ゴーストタウン様様!!
2007/08/03(Fri) 23:04 | URL  | kon #mQop/nM.[ 編集]
あ、、
私のレポからここにリンクさせてもらいました!
2007/08/03(Fri) 23:25 | URL  | kon #mQop/nM.[ 編集]
遅くなりました。
ちょーちゃん
 どうもです。
 笑いを作ることにかけては、ちょっとだけ
 自信がありますから!最近笑ってないと思ったら
 いつでも声かけてください(^^

kuroさん
 話したことありますからね!(^^
 その声想像しながら読んでいただけたのでは?
 konさん、すごかったですよ!
 冗談でなく!

takuさん、hanakoさん
 その節は、どうも!
 詳しく書くとまだ足りないのですが
 これが、1/5位の内容です(笑)
 時間長かったですからね!
 またいずれ、お会いできること!
waoさん
 ご無沙汰してます(^^
 笑っていただけて良かった!
 引かれたら、どうしようかって、ちょーちゃんと
 話してました!
 ちょーちゃんは、ホントに腹筋痛になってました。
konさん
 結構・・・こっちのスタイルの方が
 生にあってるのかもしれませんね!(^^;
 書いてるときは、思い出しながら 
 笑ってました。
 ただ・・・読んでくれる人がいるかは・・・?
 不安でしたが(^^

 リンクの件了解です。
2007/08/04(Sat) 10:44 | URL  | ジャック #-[ 編集]
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